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知らない間に危険なことしていない?家庭用脱毛器での処理後してはいけない事


脱毛サロンやクリニックで施術を受ける場合、脱毛施術後の注意事項について説明されますが、家庭用脱毛器で自己処理した場合にも同じことが言えます。


◆脱毛後にしてはいけないこと

フラッシュライトを使った脱毛は、毛根部分にのみピンポイントで作用して毛乳頭を破壊するため肌の他の部分には影響がないのですが、そうは言っても無数にある毛穴に熱が加えられるので肌全体が熱を帯びています。

軽い低温火傷をしたというくらいに考えて良いでしょう。 そのため肌への刺激となることはしてはいけません。

特に気をつけたいのが紫外線です。

脱毛サロンで施術を受けた場合なら脱毛後2週間は紫外線を避けるよう言われますが、家庭用脱毛器の場合それほど出力が高いわけではないのでそこまでの必要はないでしょう。

それでも脱毛後3日間~1週間はしっかり紫外線対策をしてください。

また熱を帯びている肌の温度を更に上げるようなこと、例えばお風呂やサウナ、飲酒、激しいスポーツなども脱毛したその日は避けましょう。シャワー程度なら大丈夫です。

また脱毛によって毛穴が無防備の状態になりダメージを受けてデリケートになっているため、ここから雑菌が入って化膿したり炎症を起こしたりする危険があります。

このためプールや汗をかくようなことも避けましょう。


◆脱毛後にするべきこと

逆に脱毛後に必ずやっておきたいアフターケアもあります。

まず施術直後のクールダウンです。

これは脱毛サロンで施術を受けても同じケアをしてもらえるはずです。 サロンでは美肌効果も含まれたクールダウン用のローションなどを塗ってもらえますが、家庭用脱毛器での自己処理でも同じようなローションを購入してアフターケアに使ってもいいですし、それが勿体無いというのであれば濡れタオルを当ててクールダウンしても良いでしょう。

その後はしっかり保湿します。

脱毛によってダメージを受けた肌は乾きやすいので、クールダウンのすぐ後に保湿用の化粧水やボディクリームをたっぷり塗ります。

もったいないと少量を使うのではなくたっぷり使う方が良いので、高価な保湿剤を使う必要はありません。

基本的に「クールダウン」と「保湿」の2つがしっかりできていれば家庭用脱毛器による肌トラブルは避けられるはずです。

更に、これは脱毛効果のための注意事項ですが、脱毛期間中はムダ毛を毛抜きなどで抜かないようにしましょう。

脱毛は毛周期に合わせて一定期間をおきながら順次おこなっていくものですが、この間に生えてきたムダ毛を自分で抜いてしまうとその部分の脱毛効果が得られなくなってしまいます。気になるようならシェーバーで目立たない程度にカットするに留めてください。






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